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英語を英語で理解する感覚が分からない!その具体的な意味と方法

英語を英語でどうやって考えるの

いろんな本を見ますと、よく英語を英語で理解、日本語を使用しない英語脳を作りましょうと書いてあります。
何となく英語を英語で考えてその段階に日本語を介在させるなと言う意味だろうとは検討が付きますが、いったいどうしたらいいのか分かりません。

英語をぶつ切りにして、スラッシュリーディングでなどとの説明もありましたが、そもそもどこで切ったていいのかが分かりません。
具体的にどのような感覚なのか私なりに説明をします。

英語を英語で理解するという意味

まずはじめに「英語を英語で理解する」とはどういう意味なのかを説明します。
あなたが日本語を話している時に、「昨日の映画楽しかったね」と言われたときに、昨日の意味を考えて、映画の意味を考えてから理解する事はあり得ません。

「昨日の映画」と言われた瞬間に、その場面が頭に浮かびます。
楽しかったた、「そうだね」楽しくなかったら「いや、いまいちだったよ」などと答えます。

英語も場合も同じで、ネイティブは、「The movie last night was fun」と疑問文にはなってませんが、答えは楽しかったら「Yes indeed」楽しくなかったら「I don't think so.」となります。
この場合もネイティブは、「The movie last night」と言われた瞬間にその映画を頭の中でイメージします。

英語を英語で理解するという意味は、日本人が日本語を話しているそのままを英語に置き換えるだけです。
英語を聞きながら、そのイメージを頭の中ですぐに出せるようになる事です。

英語を英語で理解するとだけ言われると、どういう感覚なのか分かり辛いですけど、簡単に言いますと日本人が日本語で話すような感覚で英語を話すという意味になります。
英語を聞いている最中にその言葉が何を言っているのか瞬時に頭の中でイメージができる事を言います。

何故英語を英語で理解する必要があるか

英語を聞いて、頭の中で日本語に訳しその答えを日本語で考えて英語に訳してアウトプットする。
この作業は頭の機能をフル活用しませんとできません。

紙の上の文章を答えるのでしたら、自分のペースでこの作業ができます。
ですが、英会話になりますと瞬時にこの作業ができませんと会話になりません。

人間の脳の力では、この作業をするだけのパワーがありません。
海外の放送を英語で同時通訳している番組を見る時に気を付けて聞いて下さい

同時通訳ができる方はかなり英語が流暢で更に日本語も綺麗に話をする事が出来る優秀な人です。
そんな人でも、通訳を10分もすると違う人に代わります。

身近なところではNHKのニュースが同時通訳でも放映されていますので、英語で聞いてみてください。
常に英語通訳者が変わります。

何故頻繁に変わるのかと言いますと、それ以上は脳の力が持たないからです。
プロの通訳の方でも数十分が限界ですから、素人の私たちが「英語⇔日本語」を瞬時にできるわけがありません。

英会話が上手になるには、日本語を話すように頭に沸いたイメージを英語にする練習が必要になります。
英会話が少しでも出来るようになりますと、自分で意識しなくても勝手に英文が口から出てくる体験を必ずします。

文化的な違いを理解する

英語の文化に存在しない単語

英語を英語で理解する時に知っておきたい事は、その言語がもっている習慣や文化的背景があります。
日本語で「サヨナラ」は誰でも言います。

同様に英語でも「Good bye」は普段から使いますので、全く違和感なく英語でも使う事が出来ます。
ですが、「ただいま」「よろしくお願いします。」「いただきます」「おつかれさま」「お世話になってます。」「つまらない物ですけど」と日本人は言いますが、英語にはこれにあたる言葉は存在しません。

ですが、日本の英語学習では、これを日本の文化に合わせて、「I'm coming I'm home」などの英語を作ります。
上記のような日本独特の日本語は、映語圏では存在しませんので訳す事はしません。

逆に、日本語では1語で済む表現が英語ではいくつもあるケースも存在します。
「see」「look」「watch」どれも日本語では「見る」の1語で言えますが、英語では全く違います。

①Can you see that?-あれが見える?
②Look at that.-あれを見て。
③Watch this.-これを見ていて。

①は見て理解できるかと言う意味。
②はみてごらんと言う見る事に焦点がある。
③は目を離さないで、見守る。

「hear」 と「 listen」はどちらも日本語では「聞く」になります。

①Can you hear me?-聞こえる?
②Listen to me.-よく聞いて。

①は音が聞こえるかに焦点があります。
②はよく聞いてと聞く事に焦点があります。
Hearing Testは、聴覚のテストになり、 Listening Testは、英語のリスニングテストになります。

dove
pigeon

日本語ではどちらも鳩ですが、英語では、doveは白い鳩で、pigeinはグレーの普通の鳩になります。
同じ鳩ですが、平和の象徴の鳩はdoveの事を言っています。

「先輩・後輩」

英語圏では、そもそも先輩後輩と言う概念が存在しません。
会社では、名前で呼ぶ事が自然で全く抵抗なくそれが文化となっています。

これを日本の英語教育では、無理に訳して、
「senior colleague、junior collegue」などと訳している本を見ますが、日本語英語でしかありません。

英語の文として、意味は伝わりますがそんな英語が存在しません。
大学・高校の学年を指す時によく使う英語になります。

FRESHMAN  SOPHOMORE JUNIOR SENIOR(1年2年3年4年生)

英語で「you're hurting me」と言った時、日本語訳では「痛いからやめて」「痛い」ぐらいになります。
これを無理やり日本語に訳して、「あなたは私を痛めている」としますと、日本語の文法には合っているのですが変な日本語です。

このように英語⇔日本語を直訳する事は意味は伝わる文になりますが、不自然になってしまいます。

まとめ

上記のように文化の違いにより英語と日本語には共通しない部分がある事をしっかりと理解しておきましょう。
これは英語にかかわらず、中国語と日本語でも全く同じ事が言えます。

日本語にはあるが英語には存在しない単語が出てきたり、日本では1つの表現でいいものが英語では細かく分かれている。
直訳すると、英語も日本語も文章として間違いはないが、変な文になってしまうなどいろんな弊害があります。

これを乗り切るには、英語独自の表現をイメージとして理解する事が必要です。
英語独自の表現ですので、良質でシンプルな英文をたくさんインプットする事が不可欠となります。

単語の並びの違い(文法)を理解する。

英語と日本語では、文章の作り方全く違います。
特に動詞の位置を見て下さい。

私は公園にいった-SOV(主語+目的語+動詞)
I went to a park.-SVO(主語+動詞+目的語)

日本語はSOV(主語+目的語+動詞)という語順で文章が構成されていますが、英語はSVO(主語+動詞+目的語)という語順で文章が構成されています
この語順の違いは、最低限中学英語で習う文法を勉強しましょう。

全く中学の英文法を忘れている方は、本屋さんに行って大きな字で薄いすぐに読み切れる文法書を購入しましょう。
大体1日で読み切る事が出来ますので、10回程読み直すとしっかりと理解できます。

前置詞を正確に使う

英語には日本語の「てにをは」にあたる言葉に、前置詞があります。
これがとても厄介で「to on off with at over in etc,」のどれを使っていいのか迷ってしまいます。

日本人が欧米の人が話す日本語を聞いた時にすぐに間違いに気が付くのが、この「てにをは」です。
日本人が聞くとすぐに間違いが分かり目立ちます。

①コーヒーでいいです。-仕方ないから
②コーヒーがいいです。-それが好きだから
全く意味が違ってきます。

英語も全く同じで、間違った前置詞を使うとネイティブはすぐに間違っている事に気が付きます。
綺麗に「てにをは」を使っている欧米の人を見ますと、日本語が上手だな~と思います。

同様に英語を話す時に綺麗に前置詞を使っている日本人を見ますとネイティブは英語が上手だと思います。
前置詞は、それ自体に意味を持っている事を説明できますが、前置詞の感覚ぐらいの説明で実際の会話では通用しません。

前置詞・副詞の感覚

前置詞を単体で覚えても全く英文を作る時に使い方がわかりません。
前置詞を上手に使うには、ここでもやはり良質でシンプルなな英文をたくさんインプットする事が不可欠となります。

英語は最初に結論が来る言語

英語は最初に結論が来るから、日本語のつもりで最初の部分を聞いていませんと何を言いたいのか分からなくなってしまいます。
逆に日本語では、話を最後まで聞かないと結論が分かりません。

I don't think she is good at typing
彼女がタイピングが上手だと思わない

日本語では、いろいろと状況や事情を説明しながら、相手の反応を見て結論を言います。
欧米では最初に結論を言ってからその説明をしていきます。

ですので、日本語の場合には相手の反応を見て結論を変更する事が出来ます。
これは大きな文化の違いですので、最初に結論を持ってくる癖をつける必要があります。

ゆりあんレトリィバァのジョーク

お笑いのゆりやんレトリィバァさんが、アメリカで有名なオーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント」(AGT)に出演したことは有名です。
全く物怖じせずに日本での笑いをそのままアメリカで行いました。

このショーでの彼女の存在は素晴らしく、多くにアメリカ人に笑いを与える事に成功しています。
ゆりやんの英語でのジョークはおそらく日本人が訳をみても分かりません。

アメリカでは、最初に行った結論に対する言葉が頓珍漢なほど笑う文化があります。

ゆりやん
my neme is Yuriyanretriever.(私の名前はゆりあんトリィバァ
I'm from Japan.(日本から来ました)
ホーリー
what are you for a living?(仕事は何をしてるの?)
ゆりやん
Performer and Dancer.(パフォーマーとダンサー)
ホーリー
And that's how you make your living in Japan?(それが日本での生活なの?)
ゆりやん
A little bit.-lol(ちょっと(笑))
サイモン
I have one question?(一つ質問があります。)
Is this your stage name?(それはステージネームですか?)
ゆりやん
Yuriyanretriever is my stage name.(ゆりあんトリィバァはステージネームです。)
サイモン
How did you come up with that name?(その芸名は何処から出てきたの?)
ゆりやん
I have a pet.(私はペットを飼っています。)
Do you know “retriever” ?ah... Golden retriever?(レトリバーって知っていますか? 犬のゴールデンレトリバーとか)
サイモン
Yes(知ってます。)
ゆりやん
I have a cat,(私は猫を飼っています。)
ホーリー
So what does that have to do with retriever?(それで、レトリバーと何の関係があるの?)
If you have a cat.(猫を飼っているとして。)
ゆりやん
His name is a retriever.(彼の名前がレトリバーなの。)
全員
lol(笑)

これは最初のパートのトークの部分です。
番組内では更に、いくつものお笑いトークが繰り広げられました。

lol(laughing out loud)の所で笑いを取っています。

レトリバーが犬の名前である事は誰でも知っているけど、飼っているのは猫だよね。
「彼の名前はレトリバーなの」

最初に結論を言う文化の中では、最初に誰もが思い込んでいる事と全く違う意外な結論が出たところに訪米人は面白いと敏感に反応します。
こんな文化も知っておきますと、洋画を見に行った時の笑いのツボが分かるようになります。(*^-^*)

「Yes No」と「はい いいえ」の使い方の違い

かなり英語の上級者でも間違える事がある違いです。
Yes=はい No=いいえ とならない時があります。

否定疑問文で起こる現象です。

You are not Korean right?(韓国人じゃないよね?)
日本語:はい、韓国人ではありません。
英語:No I'm not Korean.

Don't you go to the park?(公園に行かないよね?)
日本語:いいえ、公園に行きます。
英語:Yes I go to the park.

否定疑問文で聞かれた時の答えを日本語で考えてしまいますと、全く反対の意味の英語を使ってしまいます。
試しにあなたの回りの人に英語で尋ねて下さい。

ここも日本語を頭に中でイメージして英語に直すと間違えるポイントです。
英語を英語で理解しなければいけません。

英語は必ず文章が否定文なら「No」肯定文なら「Yes」です。
頭で理解出来ていても、英語脳になっていませんと咄嗟に判断できません。

英語は必ず主語が必要、日本語は曖昧

「明日公園に行くか」と聞きますと日本語では、自分に対して言っているのだなと思って、次の日に一緒に公園に行きます。
ですが、英語ではだれが公園に行くのか全く理解できません。

「Do you want me to go to park tomorrow?」と必ず相手に言っている場合は、「You」を付けます。

「You have to clean this room.」を日本語では「部屋を綺麗にしよう」と訳す事が出来ます。
これを直訳して、「お前この部屋を綺麗にしとけよ」なんて訳すとものすごく威圧的に聞こえてしまいます。

英語では必ず主語が必要です。
日本語では主語を曖昧にして忖度で感じる文化がありますが、英語は常に「誰が」が必要になります。

英文を作る時に常に主語が必要である事を忘れないようにしましょう。
慣れるまでは、日本と文化が違いますので、何となく違和感がありますがすぐに慣れます。

シンプルで代表的な短い英文をイメージで理解する

レオナルドダヴィンチの有名な言葉に、「Simplicity is the ultimate of sophistication.」があります。
意味は、「シンプルは究極の洗練だ。」になります。

物事はシンプルにする事で、良くわかるとも言えます。
英語を英語で理解するときも同様で、良質でシンプルな英文をたくさんインプットする事が不可欠です

「Good morning」などは聞き慣れていますので簡単にイメージ出来ますが、自分が今まで聞いた事の無い英文は簡単にはイメージできません。
これを克服するには、最も効率のいい方法で十分に練習する事が大切です。

英語学習は簡単ではありませんが、近道はあります。
近道があっても、継続する努力は必須ですので、楽をして英語が話せるようにはなりません。

シンプルな方法例

①良く理解している英語でも聞き続ける。
簡単なフレーズでもイメージできていませんと使えません。
頭の中で音がイメージになるまで聞き続ける事が必要です。

②スマホやPCなどデジタル製品の表示を英語設定にする。
身近にあるデジタル製品で英語が選べるものは全て英語表記にする。
普段身の回りにある英単語を確実に覚える。

③実際に身の回りにあるものに英語を付箋で貼っておく。
常に身近な自分の回りにあるものは全て英語で言えるようにしましょう。
身の回りの物を全て英語で言えるだけでもかなり英会話力は向上します。

④簡単な短いフレーズを聞き続けてイメージできるようにする。
字が大きく薄くてすぐに読み終える程度の英語フレーズの本を買ってくる。
その例文を聞いただけでイメージできるまで繰り返し覚える。

英語を英語で理解するには脳の中のイメージを声に出せる事がポイントです。
自動車の運転も仕組みをいくら勉強しても運転できません。

「習うより慣れろ」の精神で頑張りましょう。
日本語に訳さず必ずビジュアルで対応できる事が重要です。

注意点


試験用の英語と話す英語では全く違います。
試験用の英語フレーズ集は、必要の無い例文が多いので使わない。

高得点の英語テストの結果を表示している場合に信じない

「IELTS  8.5、英検1級 、TOEIC 990点 、TOEFL iBT 120点」などと高得点を書いているサイトがありますが、内容を鵜呑みにしてはいけません。
IELTS、TOEFLは得点の有効期間が2年と決まっています。

IELTS、TOEFLは、人は2年程経過すると、英語の能力が変化してしまうという考え方で、2年経過したらどちらも0点にリセットされます。
英検、TOEICは、日本独特の試験で、1度得点を取りますと一生その得点はリセットされません。

よく車の免許でペーパードライバーと言う言葉を聞きます。
これは、免許を取った時は車が運転できたのですが、その後車の運転を全くしていないので、免許があっても車の運転ができない人の事を言います。

英語もこれと全く同じで、普段から英語を使用していませんと得点はいいのですが、全く英語が話せない方がたくさんいます。
ですので、得点を餌に英語について書いている方の中には、この手の人が一定数で必ず存在しますので、書いている内容も信用性がありません。

特に、英検1級、TOIEC990点を取っている方はテスト攻略のための勉強を頑張った方で、英会話の勉強は全くしていません。
どちらの試験も英会話のテストがありませんからその部分の勉強は全く必要が無いのです。

本当に英語を話せるようになりたい方は、英検1級、TOIEC990点などと大きく書いているところでは本人が英語を話せないケースがありますので注意が必要です。
当然ながら、英語を話せない人の話を鵜呑みにしても英語を話せるようになる方法を知りませんから当てになりません。

全ての人がそうだと言っているのではありませんが、本当に英語を話せる人は初めから英検1級、TOIEC990点など狙いません。
英会話には全く必要の無い内容の勉強をする事はしませんので、自然にそうなります。

もちろん英語がネイティブ並みに話せるようになった方が、英検1級を受けたら受かる確率は高いのですがその事を自慢したりしません。
全ての人がそうであると断定している訳ではありませんが、真剣に英語を英語で理解する方法を知りたい方に遠回りをしてほしくないのであえて書いています。

とにかく英語が話せる事に専念する

最近見た英語関連の記事で、「英語が話せるだけでは役に立たない。専門的な話も出来ていなければいけない。」などと書いてある記事を読んだ経験があります。
言いたい事はよくわかりますが、とにかく日常会話が出来なくては、話になりません。

ビジネス英語や専門的な英語は、日常会話が出来てからその人の目的に合わせた専門用語を勉強する事で、ビジネス英語に格上げする方法が自然です。
またビジネスの場合には、専門用語が話せて相手に自分の意志が伝えられるようになる事より、ビジネス上で結果を出す事が重要ですので、その点も勘違いしないようにしましょう。

英語を話せるようになる事は簡単ではありませんが、近道はあります。
英語学習はスポーツと同じで、楽して一流の選手になれる事はありませんが、効率の良い方法でしっかりと学習を継続する事で必ず目的は達成できます。

英語を英語で理解するのに具体的に役立つ方法

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東京でも一等地の麻布十番で英会話教室を開いています。

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