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更新日:2019年6月

英単語を効率的に覚える方法 | 英単語帳は効率が悪い

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英単語を効率的に覚える

英語の勉強で一番厄介なのがボキャブラリ(Vocabulary)、英単語を覚える事です。
英単語効率的覚える方法を解説します。

英単語の種類

  • 日常会話に使う英単語
  • 大人の話をする英単語
  • 大学で使う英単語

英単語の量を種類別に分けますと、上記のような感覚になります。
①⇒③に行くにしたがって単語の量が増えていきます。

日常会話で使用する英単語の数は、約3000語

間違えてはいけないので正確に言いますと、3000語でネイティブと日常会話が小学生程度の会話でできる事になります。
実際にネイティブが日常で使用している英単語の数は約8000語(高校卒業したネイティブ)と言われています。

ですので、18歳ぐらいのネイティブが日常会話をネイティブスピードで話しますと何を言っているのか分かりません。

ですが、日本人が自分の言いたい事を英語でネイティブに伝える事が出来る最低限の英単語数が3000語と言う事で、会話自体は幼稚が会話になります

大人の話をするには約8000語

さきほども言いましたが、18歳ぐらいのネイティブの使う英単語の数がこのぐらいになります。
海外でネイティブと普通に問題無く普段の会話ができるレベルです。

ネイティブスピードでの会話も話す練習を重ねる事で問題無くできます。
本当の意味で日常会話ができると言う事ですね。

大学で使える英語で約15000語

このレベルになりますと、専門用語(会計、建築、コンピューター、文学、物理、化学 etc..)やシェークスピアの一文を活用など教養のある会話になります。
ここでも日本人が勘違いするケースが多い部分として、外資系や世界規模の日本の会社などに勤めますとその会社が専門とする分野のテクニカルターム(専門用語)は強制的に覚える事となります。

このケースでは会社での会議や普段の仕事中の会話は問題が無いのですが、昼食中のネイティブとのスモールトーク(世間話)になると全く話しが出来ないと言う事があります。
専門用語は意外と覚えてしまうと、仕事中に使う事が多く決まった言い方が定着しますので、専門用語があるお蔭で会話がスムーズになります。

ですので、外資系や大手の日本の会社の海外の支店で勤務している方も日常会話に必要な8000語を覚える必要があります。

英単語を効率的に覚える方法

英単語を効率的に覚える方法

いよいよ本題の効率的な英単語の覚え方になります。
ポイントを押さえましょう。

  1. 英文を基本的に書かない。
  2. その単語が入った文書で覚える。
  3. 見て声を出してどんどん覚える。
  4. 何回も回数をこなす。

英文を基本的に書かない

英単語を覚える時に、何回も同じ英単語を書いて覚える方が多いとお思います。
たとえば1つの英単語を10回書いてから、次の英単語を10回書くなどを続ける事です。

この作業は実に非効率的で時間の無駄です。
英単語を1回書いても10回書いても2回目以上はただ同じ字を写生しているにすぎません。

何回も書くと覚える事が出来ると信じている方は、それは間違っている事を理解しましょう。
英単語を声を出して発音し、その意味も声を出して1度見たら次の単語に進みましょう。

2000単語ある本でしたら、とにかく1つの単語に時間を掛けずに次の単語を見ていき大雑把に2000単語全てを全て網羅して、再度同じ作業を継けます。
2000単語を声を出して発音し、日本語訳を声を出して見て次の単語に行くを100週程繰り返しますと90%は覚える事ができます。

実際は、1週目で500語ぐらいはすでに知って知る単語がありますので覚えてた単語はチェックを入れて、2週目はチェックの無い1500を作業してここで覚えた単語に更にチェックを入れて、3週目はチェックの無い単語の作業を続けるの繰り返しです。

回数が進むにつれてチェックの付いた覚えた単語の数が増えていきますので作業が早くなります。
2000単語を100回見るわけではありません。

見て、読んでを進めていきますと何となく2000単語の本に書かれている単語の構成がどんなになっているかを把握できます。
更に進めることで、関連した単語がある事に気が付きますので(like dislikeなど)英単語を覚える効率が良くなります。

なかなか覚える事が出来ない英単語は、エアーで指を使ってスペルアウトすると実際に書くよりかなり時間が短縮できます。
とにかく1つの単語に時間を掛けずに、何回も再現させる事で記憶に留めていきます。

人の脳は、忘れては思い起こすを繰り替えす事で記憶を定着していく仕組みになっています。
1つの単語を10回づつ書いて、2000語になるまでには、20000回書かなければいけません。

1単語書くのみ5秒かかるとしますと、5秒×20000回=28時間程掛かります。
1日に英単語を書く作業を1時間ぐらいすれば飽きてしまいますので、2000語書き終わるのに28日掛かってしまいます。

最初に書いていた英単語など全く覚えていません。
28日で2000語を1週したのでは、2000語を覚えるまでには気が遠くなる時間が必要です。

書くと言う作業は非常に効率の悪い方法ですので、今でも書いて覚えている方はやめましょう。

おすすめ書籍

速読英単語 入門編
※入門編ですが、これを完全に覚えると英検2級は簡単に取れます。

その単語が入った文書で覚える。

英単語を単体で覚えても実際の会話の中で使用方法が分からないために英会話が出来ない勉強になります。
※大学受験での英語の勉強はここで止まってしまいます。

これを回避して、英語を話せるようになるのと同時に英単語を覚えていくことが一番理想です。
その英単語が入った短い文章で覚えるようにしましょう。

中学、高校の教科書に書いてある文章からはじめて、例文集などの本を購入してそれを英文と翻訳を声に出して時間を掛けずに覚えていく事を繰り返します。

おすすめ書籍

アメリカ人ならだれでも知っていいる英語フレーズ4000 山田詩津夫 著
日常英会話5000 岩波 圭南 著
上記の音声CDになります。日常英会話5000別売CD

下記よりアマゾンでお好きな本を選んで下さい。(カスタマーレビューを必ずみましょう!)
※成功する人はすぐに行動に移します!

この繰り返しを英単語と同じように何回転も続ける事で、英単語を覚えると同時に、その使い方も覚える事が出来るので英会話力も大きくアップします。

見て声を出してどんどん覚える。

英文を覚える時には必ず声を出して読みながら進める事が必須です。
声を出して読む事で、脳に情報の定着率が高くなり、英語が話せるようになります。

英語が話せない日本の英語教育に足りない部分が、「英語を話す」です。
英語を話せるようになりたいのでしたら、とにかく英語をたくさん話す事が大切です。

その時に注意しなければいけない事は、正しい英文である必要があります。
自分でグーグル翻訳など使って、調べて作った英文は間違っている事が多々ありますので、これを覚える事は時間の無駄になってしまいます。

何回も回数をこなす。

英単語を効率良く覚えるには、1英文に時間を掛けずに数秒で次の英文に移るようにしましょう。
1冊の本をとにかく初めから最後まで何回も読み進めていく事が大切です。

覚える事が出来た英文は、次は飛ばすようにチェックを付けておきましょう。
※マーカーは目が疲れますのでオススメしません。塗りつぶすと言う方法もありますが、塗りつぶす時間が勿体無いのでチェックが一番効率が良いです。

この回数が増えれば増えるほど、1回転に掛かる時間は短くなり、覚える英単語の数は飛躍的に多くなります。
どうしても覚えきれない部分は、書くのですが実際に紙の上に書くのでは無く机の上でも空中でもいいので、指でエアー書きしましょう。

実際に書くよりかなり時間が短縮され、書いているのが紙の上では無く頭の中になりますので、覚えも早くなります。(*^_^*)

英単語を覚える事が出来たら実際に試してみよう

自分がどの程度英語の力がついたのかを試すには、実際にネイティブと話をしてみるのが一番です。
手っ取り早く英語を話す方法は、オンライン英会話になります。

登録したその日から英語で海外の講師とオンラインでマンツーマンで話ができますので、効率良く実力のテストができます。
オンライン英会話で覚えた英語を応用して英会話にチャレンジしましょう。英会話力と英語耳(リスニング力)を付ける事もできます。

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