英語が確実に話せるようになる正しい即効性のある方法

英語を確実に話せるようになる即効性のある方法をご紹介します。

 

何をしてもなかなか英語が話せるようにならないと言う人が多くいます。
もう5年も英会話スクールに通っているのですが、英会話ができるようになりません。

 

実際ほとんどの日本人が小学校、中学、高校と9年英語を勉強しているのですが、英語が話せません。
大学まで行きますと更に4年追加されて13年勉強する事になるのですが、やはり話せません。

 

ここまでお話しますと、いかに日本の英語教育に欠けている部分があるのかが立証できます。

日本人が英語を話せない理由

 

日本人が英語を話せない理由は簡単な事です。

 

英語を毎日話さない

 

理由はごく簡単で、日本人は毎日の生活で英語を話しません。
車の運転方法をいくら教科書で勉強して完璧に分かっても、自動車を実際に運転しませんと絶対に運転できるようになりません。

 

日本の英語教育は、この「車の運転」の例と良く似ています。
教科書で英語の文法や単語、読み方などを教えるのですが、圧倒的に英語を話す勉強が足りません。

 

英会話スクールで週に1~2回50分授業を受けても、その間に話す英語の量は話せるようになるには少なすぎて何年通っても英語は話せるようになりません。

 

英会話スクールで英語が話せないことに関しては別記事で詳しくご紹介していますので、そちらを参考にしてください。
>>英会話スクール に長く通っていても英語が上手に話せない人が多い訳

 

日本の英語教育の実態を詳しく見てみましょう

 

日本での英語教育は?

 

実際に今の英語教育制度で日本人がどのくらい英語を勉強しているかを計算してみましょう。

小5・6で外国語活動として年間35単位時間(週1コマ程度)45分×35回=26時間
中学英語の授業時間数 = 50分 × 週4時間 × 年35週 ×3年= 350時間
高校英語の授業時間数 = 50分 × 週5時間 × 年35週 ×3年= 437時間
大学英語の授業時間数 = 90分 × 週2時間 × 年30週 × 教養課程の2年間=180時間
合計で約993時間になります。

約1000時間程英語の勉強をしています。

 

3ヶ月間留学している方と比べてみましょう。
英語を学習する時間1日12時間×90日=1080時間
※留学生は学校はもちろん普段の生活でも英語を話しますので、少な目に見て1日12時間としました。

 

海外に3か月留学した生徒の英語の実力は、文法、会話、語彙能力はまだ低く、英語を話せるとは言えない状況です。

 

ですが、日本で英語を勉強するのと、留学するのでは英語を話す時間の割合が全く違います。

 

日本の英語の授業で英語を話す時間は1授業1人あたり、10分ぐらいしかありません。
50分の授業で10分ですので実際に英語を話している時間は
1000時間÷5=200時間です。

 

留学生の場合は、授業は全て英語ですので英語を話す時間は強制的に増えます。
授業や普段の生活を加味しますと1日に6時間以上は英語を話します。

 

実際に英語を話している時間は
90日×6時間=540時間ほど英語を話しています。

 

3か月留学した人は日本で英語教育を終わった人の約3倍英語を話しています。
ですが、これでも英語は話せません。

 

この実態を見ても、日本の英語教育では英語がはなせない事が良く分かります。

 

英語を話せるようにする前に知っておきたい常識

 

英語を話す事が絶対的に足りないと、説明しているサイトやユーチューブなどが存在しますが、その中で間違った方法を教えているケースも多々見られましたので、当サイトでは、間違いの無い即効性のある方法をお伝えします。

 

即効性と言う部分を間違えて解釈されてはいけませんので、ご説明しておきますが、数時間や数日で英語が急に話せる訳ではありません。

ここでいう即効性とは、何年勉強しても全く話せない英語の学習から、確実に英語が話せるようになる方法を意味しています。

 

よく聞く話で、日本人はシャイでなかなか英語を話さないなどと言われていますが、それは真実で的を得た表現です。
又、日本人は完璧な英語を話そうと思う事で、細かい部分の間違いが気になって話ができなくなると言われているのも的を得ています。

 

英語を話せるようになるには、とにかくどれだけ多くの時間英語を話したかに比例します。

 

沢山英語を話せば話すだけ英会話力は確実に上達します。
ですが、留学はお金が掛かるし英会話教室は50分授業の内、話すのはせいぜい10分ぐらいで、これを増やすとなるとかなり高額になってしまいかなり垣根が高いと言えます。

 

何処で英語を話せばいいの?

 

と言う話が出てきます。

 

その答えの1つとして、「自分1人で英語を話す」と言う方法を推奨している方がいますが、これは間違いです。
この方法は、「外に出てその様子を英語で言ってみる。」「誰かが話をしているのを聞いて英語で言ってみる。」「頭の中で会話を作って英語で言ってみる。」何処にいても英語で話してみる事を試すと言う方法です。

 

その時に分からない英単語や表現が出てきたら、自分で調べる事で脳にしっかりと定着して英会話力が上がると言う設計です。

この方法の一番の問題は、自分で調べて、英単語や言い方が分かってもその状況にその表現が正しいのかを裏付ける方法がありません。
英語で説明する能力を上げるのはいいのですが、間違った言い方なのか正しいのかた分からない状態で英会話力を上達する事はまず無理です。
調べるのに時間が掛かり更に間違った英語を習っていたのでは残念な事となってしまいます。

 

英会話力の上達には、練習する英語が正しい英語である必要があります。

英語を話す練習をする時、必ずその英語が海外の方に正確に伝わるかが大切な事です。
このフィードバックが取れない状態で未知の英語を話す事は時間の無駄となってしまいます。

 

最低限の基礎知識は必須です。

 

最低限の基礎知識は勉強しませんと、英語を話す事はできません。
He She is and or We What etc.などの基本単語をや簡単な文法は習得しておく必要があります。

中学生レベルの英単語と文法はしっかりと勉強が終わっている事が基本です。

これが出来ていない人は、やさしい中学生の英語と英文法の本を買って勉強をしましょう。

 

当サイトでは確実に最短で英会話ができるようになる方法をご説明しています。
厳しい話もしますが、いい加減な話は一切しておりませんのでご理解をお願いします。

 

英語を話す事が出来る場所のご紹介

 

日本にいて英会話の相手はどう探せばいいの?

 

前項の中学生の英語が出来ている事を基本にお話しを続けます。

 

英語ボランティア

 

2019年の今だから有効な英会話を話す練習をする方法があります。
日本は2020年の東京オリンピック、2025大阪万博、2027リニア新幹線開通など大きなイベントが予定されていますので、海外からの旅行者が増えています。

 

下記のインバウンド(訪日外国人)のグラフを見てもその増加の大きさが分かります。

訪日外国人動向2019 - 観光統計 - jtb総合研究所

参照:jtb総合研究所

 

2018年のインバウンドは、3100万人を超えています。

 

これだけ海外からお客さんが来ていますので、当然日本ではそのお客さんに対応をする人が必要になっています。
最近では大都市だけでなく中小の都市にも海外のお客さんが来ておりボランティアを急募しています。

 

この時代だからできる「ボランティア」に参加してみましょう。
海外からの観光客のお世話をするには、基本的に英語が共通語になります。

 

日本の事を海外の人に教える会話は、生の会話で相手に伝わらないと意味がありませんので相手との話し合いを通して伝わる英語を話す事が出来るようになります。

 

韓国、中国、台湾、香港で45%ほどを占めていますが、今後英語圏の方が増加するのは間違いありません。
又、多くのアジアの方たちも英語を使って話をしますので、確実に伝わる英語と日本を紹介する英語スキルが付いてきます。

 

2020年にかけて超オススメの方法です。(*^_^*)

 

オンライン英会話スクール

 

オンライン英会話

 

最近は、英会話スクールに変わってオンライン英会話スクールが沢山出きてます。
簡単にネットを通してオンラインで無料ビデオ電話ができる時代になりましたので、それを利用して海外の講師に直接電話して英会話をするオンライン英会話です。

 

1回のレッスン時間は25分で、毎日レッスンを受けても月に5000円代で済みます。
1レッスン100円代の計算になります。

 

英会話スクールに比べると10分の1ぐらいの料金で済ます事ができます。
英会話スクールはそこまで行って、決まった時間にレッスンを受けなければならない上に、授業料も高くグループワークが多い。

 

オンライン英会話スクールは自分の好きな時に好きな場所で自由にレッスンが受けられて、授業料が安くマンツーマンレッスンです。
フィリピン講師が多いと言う特徴がありますが、講師の質が悪いと言う事はありません。

 

どのオンライン英会話スクールでもレベルチェック機能がありますので、自分のレベルを知ってそこからレッスンを始める事ができますので無駄がありません。
レッスン内容も研究されており、確実に英会話力を上げていく設計になっています。

 

>>オンライン英会話スクールの詳細はこちら

 

★英会話スクールとの比較

 

駅前英会話スクールに通っている方で、ネイティブの先生が英語の教員資格を持っているか気にした事がありますか?
英会話スクールにあるテキストを使って、ただ英語で読み進めているだけで日本人の生徒は満足しますので全く問題ありません。

 

日本人の私たちが、海外の方に日本語を教える事が出来るかと言われますと、ほとんどの人が日本語の教え方など分かりません。
日本語の文法なんて知っていますか?

 

ネイティブも全く同じで、そこに子供の頃から住んでいるので英語が堪能ですが、英語の教え方など全く分かっていません。
もちろん英語の教員資格を持ったネイティブもいますが、実際はそのような資格が無い人がほとんどです。

 

グループレッスンが多く、何となくネイティブの話を聞いて、少し英語を話して満足して帰ります。
この繰り返しです。。。これでは10年通っても英語は話せるようになりません。

 

その点、オンライン英会話は完全マンツーマンですので、絶対に英語を話さなければいけせん
英語講師が教員資格を持っていなくても、オンライン英会話スクールの教育システムはかなり完成されたものが多く、それに従て英会話を進めていくだけで、確実に英会話力は上達します。

 

モルモン教の教会での英会話教室

 

宣教師による無料の英会話 go-eigoミッションスクール

 

モルモン教の宣教師(20才前後の男女)が行っている英会話教室が無料で利用できます。
全県にこの教会はあります。時間は平日の夜7時から始まります。

 

英会話教室が行われる曜日は教会によって違うようですので、ご自分でご確認してください。
>>モルモン教の英会話教室の詳細はこちら

 

時間は、2時間ぐらいの英会話教室になります。
初心者、中級者、上級者に分かれていて、あなたに合ったレベルでレッスンを受ける事ができます。

 

モルモン教の信者でなくても、誰でも自由にレッスンを受ける事ができますから便利です。
教会ですので、始まる時に礼拝を全員でしますが数十秒で終わりますから気になりません。

 

モルモン教に勧誘される事もありませんので、安心してください。
宣教師は男性が1.5年女子が1年で帰国して、新しい宣教師が来る仕組みになっています。

 

その他、教会内での転勤がありますので、数か月で新しい宣教師から英語のレッスンを受ける事ができます。
常に同じネイティブからレッスンを受ける事は無いので、いろんなタイプのネイティブに会えて勉強になります。

 

英会話上達に必須のその他事項

 

お役だち情報

 

英会話のレッスンを受けるだけでは、話せるようにならない

 

多くの日本人が英会話スクールに行く事で英語が話せるようになると勘違いしています。
普段から予習、復習をすることが重要で、英会話スクールはその時の自分の実力を試す場所であると考えるようにしましょう。

 

英会話スクール以外に自主勉強をしている時には、必ず声を出して英文を読みながら覚えるようにしましょう。

 

声を出して英語の勉強をする事は必須で、自分で発音できない英単語は、聞くこともできません。
この英語を発音して勉強をすると言う事をしている方は少ないと思いますので取り入れましょう。(*^_^*)

 

英単語は文章で覚える

 

日本人は英語の単語を単体で覚える事が普通です。
英単語カードを作って、何回も見て覚えます。

 

英単語は単体で覚えても使い方が分からないので、会話の中で使う事が出来ません。
英単語は必ずその単語を使った短い文章で覚えるようにしましょう。

 

センテンスで覚えるようにしますと、自然にその英単語を使えるようになり英会話も飛躍的に上達する事ができます。
この部分はかなり重要で、日本人が英語の勉強をする上で取り入れて欲しい事です。

 

英語の長文は大雑把に全部読む

 

長文と言っても、小説のような量の文では無く記事ぐらいを念頭に置いて下さい。

 

長文になりますと、最初のセンテンスから辞書で調べて丁寧に勉強していく人が多いと思います。
ですが、意味が分からないかもしれませんがとにかく最初から最後まで大雑把に声を出して読みましょう。

 

全く知らない単語ばかりではありませんので、思いの外何となく意味は掴める事が多々あります。
もし意味が分からなくても、全文を読む事でだいたい幾つかブロックがある事は理解できます。

 

その後ブロックの中で重要と思われる単語だけ調べて、又最初から全文を声を出して読みます。
更に理解力が上がります。

この最初から最後まで通して読みながら長文を勉強していく方法を使いますと、短時間で勉強が終わります。
更に、長文を読む時のコツ「長いけどこの部分が主語」などの感覚が養われますので、続ける事でスラスラと読めるようになります。

 

オンライン英会話を使うときは録画をしましょう

 

オンライン英会話で英語のレッスンを受ける時には、レッスンを受けている場面を同時に録画する事をおすすめします。
録画をしておく事で、後で自分の発音の悪い部分や、講師が指摘してれた間違った部分などを詳しく確認する事ができます。

 

もちろん講師がレッスンの後でテキストでフォローをしてくれるのですが、実際の動画の方が多くの情報を得る事ができます。
その動画を見ながら発音や間違いを復習する事で、更に英会話力の向上が期待できます。

 

PCの画面録画できる無料ソフトの使い方の記事がありますので、下記を参考にして下さい。

 

>>【最重要】英会話レッスンを全て録画して自分の英語発音を矯正する

 

英語が話せるようになるために必要なマインド

 

英語が話せるまでは努力と継続が重要

 

ここまで英語が話せるようになる正しい方法をいくつかご紹介しました。
どの方法を使用するのかは、あなたの置かれている状況により変わると思います。

 

ご両親が教育熱心で、且つ家計に余裕のある家庭でしたら、留学をする方法が一番効果が有ります。
留学をしなくてもここまでお話をした方法をしっかりと続ける事で、日本にいても必ず英語は話せるようになります。

 

私は留学をした経験はありませんが、留学をして帰ってきた方とお話する機会は沢山あります。
英語が上手な人がいたり、留学してきたの?と疑問を持つような英語力の方もいます。

 

留学していた期間が、1ヶ月とかでしたら納得できるのですが、数年留学をしていても英語が話せない方がいます。
どうしてこの人は英語が話せないのだろうと思った時にいつも頭に浮かぶのは「やる気と継続」です。
留学していても英語を覚える気の無い人は話せないのです。

 

どんな正しい方法を知っていても、コツコツと頑張ってそれを継続できない人は、英語は話せるようになりません。

 

強い意思を持って、継続できるかが大きなカギになります。

 

半年ぐらい頑張っても英語が話せるようにならないから努力を止めてしまう方が全体の90%ぐらいいます。
1年頑張ってもまだ英語が話せるようにならない。英語の番組を見ても何を言っているのか分からない。。。
私は英語のセンスが無いのではと思って、努力を止めてしまう人が5%ぐらいいます。

ちなみに、正しい方法で英語の勉強をしている方を対象にした話ですので、間違った方法で英語を勉強している方はこの中計算には一切入っていません。
英会話教室でネイティブと話して、満足しながら数年英会話教室に行っても英語が話せない方などは入っていません。

英語が話せるようになるまで努力を続けて、見事に話せるようになる方は3%ぐらいになってしまいます。
残りの2%ぐらいの人はある程度英語が話せるようになるのですが、英語の必要性が無くなり英語を使わなくなります。

 

私の経験から言いますと、全く英語が話せない状態から英語を頑張ってコツコツとやって英語が聞き取れるようになり何とか日常会話ができるようになるまで3年は掛かりました。
私は声を出して勉強する事の重要性を良く理解していましたので、「いつも一人でもごもごと何か言っている奴」と家族には思われていた様です。

 

日本で生まれて、海外に行かずに英語が話せるようになった方は必ず、「今まで聞こえなかったテレビからの英語が聞き取れた」と言う瞬間を経験します。
コツコツといろんな英文を覚えて話せるように努力を継続していると、それまでは繋がっていなかった英語の部分部分の知識が一気に繋がり面となる瞬間です。

 

この経験をした人は英語が楽しくなりますので、努力が努力では無く楽しい事に変わってきます。
英語の新聞を読むと、知らなかった知識を更に得る事が出来てなるほどと、どんどん吸収していきます。

 

文法や語順が比較的英語と似ている、フランス、ドイツ、イタリアなどヨーロッパの人は英語を覚える速さが日本人に比べると飛躍的に早いのですが、アルファベットを使わず全く文法も語順も違う日本人にとって英語はなかなか吸収するのは難しいのです。

英語が話せるまで諦めずに努力を継続してください!
勉強方法の違いで話せるまでの期間に個人差はありますが、誰でも英語は話せるようになります。

今日本にいて英語を学習するのに一番効果があり安く済むのは、「オンライン英会話」です。
ライザップのように短期間(数か月)で英語が話せるようになる高額のレッスンもあるようですが、数か月で英語が話せるのでしたら英語難民の日本は英語教育にその方法を取り入れるはずです。
「英語を聞き流しているだけで英語が話せる」は論外です!

 

オンライン英会話教室の選び方について詳しく書いた記事がありますので是非下記を参考にしてください。

 

>>オンライン英会話教室の選び方 | 正しく理解していますか?

トップへ戻る