英語の発音記号の入力方法を詳しく解説

英会話を生徒に教えている時、プリントに英語発音記号を表記したいのだけどキーボードでの入力方法を知りたいと思った事ありませんか?

 

小文字で済む部分はいいのですが、日本語キーボードには、特殊な発音記号を入力する機能がありません。
特殊な発音機能の入力方法を解説します。

 

英単語の発音記号を日本語キーボードで入力する方法

 

全角モードでユニコードを指定して、F5をクリックしますと入力ができます。
たとえば、ユニコード「03B8」を入力してF5をクリックしますと「θ」に変換できます。

 

実はPCの文字入力システムには、ユニコードと言う形でいろんな文字が詰め込まれています。
ここから必要な情報を取り出す事でいろんな文字や記号を書く事ができます。

 

英語の特殊発音記号のユニコード対応表

発音記号 ユニコード 発音記号 ユニコード
æ 00E6 ɛ 025B
ː 02D0 ð 00F0
ʧ 02A7 ʌ 028C
ɪ 026A ŋ 014B
ʃ 0283 ʤ 02A4
ə 0259 ɔ 0254
θ 03B8 ʒ 0292
ǽ(アクセント付) 01FD ̀(右下がり) 0300
́(左下がり) 0301

 

アクセント記号の入力方法

 

①アクセント記号を付けたい文字をユニコードで入力します。
②その直後、ユニコード「0300」で変換をしますと「 ̀」右下がりのアクセントが、ユニコード「0301」で変換しますと「 ́」左下がりのアクセントが上書きされます。

 


ユニコード「03B8」で「θ」に変換して、そのままユニコード「0300」を変換しますと、「θ̀」右下がりが出来上がります。

 

ユニコードの使い方

 

windowsの場合には、タスクバーにある「IMEパッド」をクリックします。
IMEパッド

 

すると下記のようなポップアップが出てきますので、ここから無数の文字を入力する事ができます。
imeパッド

 

凄い数ですので、ここから英語の特殊発音文字を選び出すのは大変ですから、上記の表をご使用下さい。

 

英語の特殊発音文字以外に使いたい文字がある時には、ここから選ぶ事でほとんどの文字が入力できます。(*^_^*)

 

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