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更新月:2019年10月

TOIECスコアーと英語のレベルを詳しく解説

TOEIC

TOEICスコアー はどの程度の点数があれば、外資系の会社にや大学入試、留学で有利になるかが気になります。
TOEICマニアの方が、990点満点と書いて英語についてユーチューブなどのSNSを使ってTOEICについて指南しているのをよく見かけます。
実際にTOEICのスコアーがどの程度で、どのように社会で認めてもらえるのかをご説明します。

日本に、TOEICと英検の2つの大きな英語のテストがあります。
まずはこの違いについてみてみましょう。

TOEICのスコアーと英検のスコアー

英検のスコアー

履歴書や大学入試に書くのはどちらがいいでしょう?
特に、企業でも大学でもTOEICや英検の資格を重視していますと明記している会社の場合には気になります。

英検は中学、高校ぐらいでまじめに英語をしていると英検2級は簡単に合格します。
ですが、英検1級となりますと英語の先生でも合格していない人が多くいて、英検1級は日本では、英語資格試験の最高ランクに君臨しています。

英検に関しては、英検1級以外はほとんど意味がありません。(準1級がありますが、少し弱いです。)
私の経験では、英検に準の付く級がありますが準2級を受かる方は、ほとんど2級を受けても受かります。

同様に準1級に受かる方は、1級にかなりの確率で受かりますので、準〇級と言う試験は受けない事をお勧めします。
英検を運営している会社が儲かる仕組みを作っただけの話です!

英検で、就職や大学入試に影響を与えるのは、英検1級だけです。
ネイティブが受けても英検1級は簡単に受かりません。

TOEIC公開テストのスコアー

TOEICの場合には、どの程度の点数が有利に働くを考えてみましょう。
下記が2018年の日本でのTOEIC公開テストスコアー分布表です。

TOEIC公開テストスコアー分布

545点付近が一番ボリュームが多い事が分かります。
下記の表が、2018年の国別のTOEIC公開テストの平均点のグラフになります。

TOEIC公開テスト世界平均点表

日本は520点で韓国の平均673点より153点悪い状況です。
ネイティブのカナダで、871点です。

上記の表を見ますと、日本人の英語力は世界で見ても最下位に居るのがよくわかります。
ですので、日本人のTOEIC公開テストスコアー分布表を見ても英語力の判断には全く意味がない事が分かります。

TOEIC公開テストの平均点は韓国とカナダの数字を使って説明します。
韓国の平均点が673点ですので、650点以上は最低でもないと英語の力が高いとは言えない事が分かります。

ネイティブのカナダで871点ですので、850点以上の成績の方は英語力がネイティブに近いと判断できます。
ここから分かる数字として、750点以上TOEIC公開テストの成績がある方は履歴書などにTOEIC公開テストの点数を書く意味があると思います。

TOEIC公開テストのスコアーについて書いている様々なサイトを見ますと、TOEIC公開テスト400点、500点、600点など点数別に説明をしています。
ですが、650点以下の成績は論じても全く意味のない悪い成績ですので、最低でも650点以上は取れるまで頑張りましょう。(韓国の平均は673点です)

TOEIC公開テストで、871点以上取れる生徒は英語の力はネイティブ並みです。
ここで間違っていけない事は、あくまでも「読む」「聞く」だけの能力です!

TOEIC公開テストが990点の満点を取っても日常会話ができない人が存在するのは、このテストは、「書く」「話す」の能力は問うていません。
アウトプットに関しては、全く能力を図る事ができません。

TOEIC公開テストで、850点以上の成績が取れる方は英語を「話す」「書く」のアウトプットの勉強を始めましょう。
それ以上の点数を狙うことは、単にTOEIC公開テストで高得点を取るだけの偏った学習になってしまいテストのための英語学習です。

TOEICのスコアーと英検のスコアーのまとめ

英検1級を取った方は、日本の企業・大学では英語力は最高を示す事になりますので堂々と履歴書に書きましょう。
TOEIC公開テストでは、850点以上の成績を取得したら履歴書にやはり堂々と書いてOKです。

英検は準1級が受かる方はかなりの高い確率で1級も受かりますので、準1級の受験はやめましょう。
TOEIC公開テストは、750点以上で成績が良いほうに入り、850点以上はネイティブの平均になりますので満点と同じです。

どちらもそこから先は、「話す」「書く」のアウトプットの勉強を進めましょう!

TOEICのその他の試験のスコアー

TOEICには公開テストと呼ばれている、TOEIC Listening & Reading Test (L&R)のテストの他に

  • TOEIC Speaking & Writing Tests
  • TOEIC Bridge
  • TOEIC IPテスト

があります。

TOEIC Speaking & Writing Tests(S&W)のスコアー

TOEIC Speaking & Writing Tests(S&W)は、日本人の英会話力が低すぎる事に対応するべく、2007年1月21日に東京・大阪・名古屋等の主要都市で始めた試験です。
ですが、ほとんどこの試験を受ける日本人はいません。

この試験を最も利用しているのは、TOEIC公開テストでも日本より150点以上の平均点を取っている韓国です。
韓国の大手サムソン電子では、このテストの成績が、S&Wともに160〜180点以上でなければ海外営業要員になれないなどの規定があります。

韓国は早くから、TOEICだけのテストでの英語力試験に問題がある事が話題になり韓国独自のNEAT(国民英語能力試験)と言う4技能試験を始めました。
ですが、コストの面で続ける事が出来ず今は、TOEIC Speaking & Writing Tests(S&W)をLG電子、現在重工業グループなど大手150社以上や、官公庁、大学などで採用しています。

日本ではこの試験を受ける学生が少なく、知名度がない事と昔からTOEIC公開テストを採用の基準に使用していた状況が今でも続いています。

TOEIC公開テストで、850点以上取れた方は、自分のためにTOEIC Speaking & Writing Tests(S&W)でもよい点が取れるように受験してみる事をお勧めします。

TOEIC Bridgeのスコアー

TOEIC Bridgeは英語初心者用にできたテストですので、将来の就職や大学入試に使うことはできません。
あくまでも、自分の英語能力を計る事が目的の英語の試験となります。

TOEIC公開テストに備えて事前にこのテストを受けておく事で、試験の進め方や勉強方法なども分かります。

TOEIC IPテストのスコアー

TOEIC IPテストは、団体特別受験制度を利用したTOEIC公開テストと同じ方式のテストですが、試験内容は過去の問題をそのまま利用した問題となっていますので公的な成績表は出ません。
10人以上で、試験会場や試験日は都合にあわせて実施する事ができます。

会社内や教育現場で、独自に英語の能力を試すにはとてもいい試験です。
公開試験と同じ環境で試験を受ける事ができますので、自分の実力を把握するために使用しましょう。

社内や大学などで生徒や社員の英語能力を試すテストとして使われます。
将来の就職や大学入学に対しての証明書としては使えません。

TOEIC公開テストのスコアーの利用価値

TOEIC公開テストの結果を今後の就職や、大学の入試に使うには業種や大学によってそれぞれ違った考え方がありますので、事前に調べる必要があります。

TOEIC公開テストのスコアーは就職にどの程度影響があるの?

就職を希望する業種によって全く違ってきます。
外資系の会社や、海外に支店を持つ会社では、TOEIC公開テストのスコアーを参考にする場合があります。

ですが、その時のスコアーによっては不利に働く事も予想されますので、十分にリサーチしてから履歴書等に書き込むようにしましょう。
もちろんTOEIC公開テストのスコアーが900点以上の高得点の場合にはどの会社の面接や履歴書に書いても全く問題はありません。

英語を主に使う会社の場合は750点以上が目安

大学新卒で、外資系の会社又は海外に支店のある会社に応募するには、最低でも750点以上は必要になります。
TOEIC公開テストは世界ではメジャーな英語テストではありません。

一般的に海外の会社では、「IELTS」「TOEFL」などの成績を参考にするケースがほとんどです。

★英検/TOEIC/TOEFL/IELTSのスコアーの換算表
※英検は1級と2級の学力差が極端に違います
※英検とTOEICのスコアーは有効期限がありませんが、TOEFLとIELTSのスコアーは2年間有効です。

英検TOEICTOEFLIELTS
1209.0
119-1208.5
117-1188.0
980-990110-1167.5
1級900-980100-1097.0
1級850-90090-996.5
1級750-85080-896.0
1級600-75070-795.5
2級550-60060-695.0

TOEICの750点が、IELTSの5.5-6.0に相当しますが日本人が初めてIELTSを受けますと、5.0を取るのは至難の業です。
TOEICのスコアーが750点でIELTS6.0を取るには、かなりスピーキングに自身がある方でないと取れません。

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TOEICのスコアーが750点ぐらいで、ネットから英語で関係書類をダウンロードしたり、簡単な英語なら話せる程度になります。
ですので、外資の会社では最低限TOEICのスコアーが750点が必要です。

実際にはTOEFLやIELTSのスコアーの要求をしてくるケースが多いので、外資家の会社を狙っている方は、こちらの英語検定テストを受けておく事をおすすめします。

英語を使用しない会社の場合

英語を使用する必要のない会社の場合には、履歴書にTOEICのスコアーを書くか書かないかは自由です。
ですが、将来どのようにその会社が英語に関連していくのかは、分かりませんのでTOEICのスコアーが750点以上の場合には書いておくと損はありません。

もし英語が必要な部署や仕事ができた時には、優先的にその部署に回してもらえる可能性がありますので、一応書いておきましょう。
面接などでも有利に働く可能性もあります。(*^-^*)

ウソのスコアーを書くのは止めましょう

履歴書などにTOEICのスコアーをよく思ってもらおうとウソの数字を書いても無駄です。
英語を使用する会社に就職の内定が決まった時には、必ず成績証明書の提出を要求されますのですぐにバレてしまいます。

また、偶然バレずにいたとしても実際の仕事現場で会社が期待していた英語力を使えませんので、やはり迷惑をかけてしまいます。
いい事は全くありませんのでやめておきましょう。

TOEICのスコアーは、大学入試や留学に影響あるの?

「大学入試センター試験」は2020年1月(2019年度)で廃止で、2021年1月(2020年度)から新しく 「大学入学共通テスト”」に変わります。
大学入試共通テストは、英語に「スピーキングとライティング」が導入され、数学と国語では記述式の問題が追加になります。

そこで英語に関しては、民間の試験の導入が検討されています。
どこでも良い訳ではなく文科省・大学入試センターが厳正に検討いた上、認定した下記の試験になります。
・ケンブリッジ英語検定
・TOEFL iBT(Internet-Based Test)
・IELTS (International English Language Testing System)
・TOEIC L&RおよびS&W(Listening&Reading、Speaking&Writing)
・GTEC(Advanced,Basic,Core,CBT)
・TEAP (Test of English for Academic Puporses)
・英検(実用英語検定試験 3級、準2級、2級、準1級、1級)

ですが、2019年の7月2日にTOIECが、大学入学共通テストへの参加を辞退しました。
理由は、「責任をもって対応する事が困難」という事です。

TOIECの試験は、TOEIC L&RとTOEIC S&Wの両試験が同じ日に行っていない事もあり調整が2020年まで間に合わないとのことです。
ずでに、先行してTOEIC 対策をしていた学校もあったようですので教育現場では大変だったようです。

大学受験の方法を変更する事は、簡単な事ではありません。
始まりは全てスムーズにいくことの方が不思議ですから、想定内の出来事として次年度からTOIECも参加すると思われます。

このような状況ですので、これからはTOEICのスコアーは大学入試に大きく影響をしてくる事は間違いありません。
TOEIC S&Wも必須になりますので、これから大学入試を経験する予定の方は、今から準備しておきましょう。

海外留学の場合は必要なスコアーの状況が違います

海外の高校や大学に留学を予定している方は、IELTSかTOEFLのスコアーが必須になります。
海外では、英検やTOEICのスコアーは全く受け入れてもらえません。

語学留学や、交換留学などの一時的な留学生には、IELTSやTOEFLのスコアーは全く必要ありません。
あくまでも海外の高校を卒業する方、海外の大学を卒業する予定の方はIELTSかTOEFLのスコアーが重要になります。

さらに詳しく

IELTSのスコアーで詳しく解説

2年制の短大に入学したい方は、IELTS6.0で5.5未満のスコアーがない事、4年制の大学に入学したい方はIELTS6.5で6.0未満のスコアーがない事が大体の目安です。
大学の場合を例に上げますと、4技能が「6.0 6.0 6.5 7.0」で総合成績が6.5ならOK、「5.5 6.0 7.5 6.5」で総合成績が6.5の方はダメ

では、大学入学がダメな方はどうするかと言いますと、その大学が指定するインターナショナル生徒用の補習科目をあなたのスコアーにより半年~1年間履修しなければいけません。
見た目はその大学に入学しているように見えますが、正式に入学できるのは先になります。

お金に余裕のある方はそれでいいのですが、1年間余計に大学生活を送るのに必要な費用は莫大ですので大変です。
逆にIELTSが8.5など高得点で且つ、日本での成績も優秀な場合には、申し込むともれなく奨学金(スカラーシップ)が付いてきます。

日本で頑張って成績を上げる事で、日本の国立大学に行くより安い金額で奨学金制度を利用して海外の有名大学に行っている方はたくさんいます。
ですので、海外の大学に留学していると聞いても、ピンキリですから留学した方が皆さん英語が上手なわけではありません。

TOEICのスコアーのまとめ

日本の企業もグローバルに活躍している企業が多くなり、楽天のように社内での会話は全て英語なんて会社も存在します。
これから社会に出て活躍する学生の方は、英語の4技能が平均して学習できている事が必須です。

特に、「話す」「書く」の2技能は全くできていませんので、積極的に学習をする必要があります。
学校でもALTなどを用意して、模索をしていますが現実社会から見ますととても追いつけるような状態ではありません。

今では、オンラインを利用してネイティブやバイリンガルと英会話の連取をお安い価格でできる時代ですので、これを使いましょう。
英語の堪能な方やネイティブといつでも話ができればいいのですが、現実的にはあなたに英語を教えるためにいつも話をしてくれる方を見つけるのは無理です。

大学入試でも、やはり「話す」「書く」の2技能の能力を重要視していますので、とにかく正しい英語を話す習慣をつけましょう

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TOEICのスコアーを上げる方法

TOEICのスコアーを上げようと思って、皆さんが一番初めに考え付く事は何でしょう?
おそらく受験英語に慣れている皆さんは、「本屋さんに行って過去問を買う」と答える方が多いでしょう。

TOEICの過去問を勉強する事は重要です。
ばっちり過去問を解くことで、TOEICの試験の傾向や時間配分が身に着きますので確実にスコアーを伸ばすことができます。

ですが、TOEIC(L&R)だけの時はよかったのですが、今後英語教育の中で求められるTOEICのS&Wは過去問を解く事ができません。
質問に対してあなたが話した英語をいろんな角度から点数化するのはAI又は人間だからです。

そこまで再現できる練習問題は存在しません。
ではどうしたらいいかとと言いますと、やなりオンラインを使ってあなたの英会話力を判断していくれる相手と話す必要があります。

又、ライティングも誰かに添削してもらって、自分の英語のライティング能力を上げる必要があります。
これもオンラインを利用すると今はできます。

ですが、どのオンライン英会話教室がいいのかを自分で探すのは指南の技です。
凄い数のオンライン英会話スクールがありますので、それを1つ1つ全部自分で確かめてみる事はできません。

又、誰かに聞いたオンライン英会話を使用してもそれがあなたに向いているのか、正しいのかを見極める目がありませんと、お金と時間の浪費になってしまいいます。
そこで私が自分で体験して調べて結果これなら間違いなく役に立つオンライン英会話をご紹介します。(*^-^*)

TOEIC(S&W)のスコアーアップに役立つオンライン英会話スクール

いろんなオンライン英会話スクールがありますが、TOEICにしっかりと対応しているオンライン英会話スクールはそう多くありません。
とにかく英語が話せればいいと思って、有名なオンライン英会話スクールに入ってもカリキュラムにTOEICが無かったら、思った練習ができません。

マイチューター(mytutor)

このオンライン英会話スクールは完全にTOEIC4技能に対応しています。
500点~800点までレベルに合わせたカリキュラムが組んでありますので、短時間で英会話能力をあげる事ができます。

多くのオンライン英会話スクールがフィリピン人を使用しています。
マイチューター(mytutor)ではフィリピン人の講師が、全員社員です。

他のオンライン英会話スクールで雇っているフィリピン人の先生は、在宅でアルバイトがほとんどです。
グローバル化が進むなか、IELTS/TOEFL/TOEIC/英検など, 英語検定試験を教えられるプロフェッショナルの集団がマイチューターの講師陣です。」と自信があります。

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Best Teacher(ベストティーチャー)

ベストティーチャーは他のオンライン英会話スクールに比べますと、全く違った英会話取得への道を示してくれます。
通常はテキストがあって、オンラインでネイティブと話しをして勉強と言う繰り返しが一般的です。

ベストティーチャーでは、与えられたお題を元に自分で英語を書く事が最初の勉強になります。
その後その英文が添削されて音声付で帰ってきます。

添削には、丁寧な解説と添削文が入っていますので、そこで添削された文章を見て、自分の間違えをしっかりと把握します。
その後、ベストティーチャーのシステムを利用して、その添削された文章が完全に覚えます。

その後、その英文を元にネイティブとオンラインで実際に英会話をて、さらに語彙や英語の会話に慣れていくという順番です。
最初に自分で英文を書く必要がありますので、ある程度英語ができる中級以上の方にお勧めです。

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TOEIC(S&W)のスコアーアップに役立つアプリ

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英会話アプリとして、かなり有名なアプリです。
特徴は、24時間いつでも好きな時にネイティブと話しをすることができます。

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値段は、英会話スクールとオンライ英会話スクールとの中間ぐらいの値段帯になります。

1日30分週5日で3ヶ月毎更新のプランで、16,566円で使えます。
このアプリはサンウランシスコで運営されていて、登録しているネイティブが非常に多いのが特徴です。

更に、ネイティブとの会話は全て自動的に録画されますので、あとで何回でも復讐ができます。
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TOEICのスコアーのまとめ

現状の英語学習の傾向を見ますと、TOEICのスコアーにTOEICの(S&W)が導入されるのは間違いありません。
今までのようにマークシート式だけの全く英語を話さないスコアーは通用しなくなります。

日本人は義務教育の中で英語を少なくとも8年は学習しているにも関わらず英会話ができない現実は、変えなければなりません。
その意味でも今後のTOEICのスコアーには、スピーキングが確実に入ってきますので、英語を話す勉強をしなければなりません。

海外で使用されている英語の試験TOEFLやIELTSなどは、スコアーの有効期限は2年となっています。
同じレベルの英語能力を維持するには2年が限界で、英語のレベルが変化するという考え方です。

TOEFLを作っている、STHでもTOEICのスコアーは2年までとさえており、実際にTOEICのスコアーの再発行は2年を過ぎると取る事ができません。
近い将来、TOEICのスコアーは2年で更新をなる確率は高いと思います。

その時代には英検も同じ対応をする事になるでしょう。
とにかく今まで違った英語が話せる事がTOEICのスコアーに求められますので、事前の準備が必要です。

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