TOEICの種類について

 

TOEICの種類付いて

 

TOEIC種類について詳しく解説していきます。

 

TOEIC L&Rは1977年に日本人の英語力を計る目的で、アメリカのテスト開発機関である教育試験サービス (ETS) に北岡靖男氏が開発を依頼し1979年(昭和54年)から正式にスタートした英語テストです。

 

TOEIC L&R

 

テスト内容

 

リスニング(45分間・100問)、リーディング(75分間・100問)、合計約2時間で200問に答えるマークシート方式の一斉テストになります。

 

英単語を書き込むなどの作業はありません。

費用

 

5,725円 (税込)

 

インターネットで申込した人は、1年後のテスト費用がの5,092円に割引されます。

5月に受験した人は来年の5月が割引対象になります。

採点

 

テストの結果は、トータル10~990点の「スコア」として採点されます。

 

リスニング5~495点、リーディング5~495点、トータル10~990点のスコアで5点刻みで評価されます。

 

マークシート方式ですので、分からなくても解答をしておきますと正解が当たる可能性がありますので、諦めずに必ずマークシートは埋めるようにしましょう。

現状

 

最近は日本人よりも韓国人の受験者数が多くなっています。(両国の合計で受験者の80%ほどになる。)

 

英語のコミュニケーション能力を評価する目的で作られた試験ですが、実際には聞く、読むだけのテストとなり、英会話の能力を必要としなかった事もありこの試験で高得点を取得しても英会話が出来ない場合が多く問題点でもあります。

 

10年程前まではTOEICと言いますと、1種類だけでしたが今は、「TOEIC Bridge Test」、および「TOEICスピーキングテスト/ライティングテスト」が、増えています。

 

TOEIC Bridge Test

 

テスト内容

 

TOEICに対しして英語初級者用に、2001年に初・中級レベルのTOEIC Bridgeが始まりました。

 

TOEIC Bridge はリスニング(約25分間・50問)、リーディング(35分間・50問)、の計約1時間で100問に答えるマークシート方式のテストです。

 

英単語を書き込むなどの作業はありません。

費用

4,320円(税込)

 

20歳未満の方は、保護者の同意書が必要。

 

11歳未満の方は、保護者が申し込みの前にIIBC試験運営センターへの問い合わせが必須。

採点

リスニング10~90点、リーディング10~90点、トータル20~180点のスコアで2点刻みで表示されます。

 

TOEIC Bridge Testでは、各セクションスコア、トータルスコアの他に5分野3段階のサブ・スコアが表示されます。

 

穴埋めエクササイズ

 

マークシート方式ですので、分からなくても解答をしておきますと正解が当たる可能性がありますので、諦めずに必ずマークシートは埋めるようにしましょう。

現状

英語の初級者には、TOEIC L&Rは難しい事から、英語初心者や高校生用に始めたのですが、この分野での英語テストは英検が強く、受験者は伸び悩んでいます。

 

TOEIC Speaking & Writing Tests

 

テスト内容

従来のTOEIC L&Rでは、会話能力や作文能力が計れず、日本人の会話力の低さを改善する目的で、2007年1月21日に東京・大阪・名古屋等の主要都市でTOEIC Speaking & Writing Testsが始まりました。

 

試験時間はスピーキングが20分・11問、ライティングが60分・8問でパソコンとヘッドセットを使って行われます。

 

午前の実施:9:15~9:30
午後の実施:13:15~13:30

 

最初に受付で、本人確認書類の確認、公式認定証用の写真撮影、座席の指定を行います。
ペーパーテストのTOEICと異なるのは受験票がない事で試験会場に免許証・パスポート等の本人確認書類を持参する。
証明写真を提出しない代わりに試験会場で写真の撮影があり、TOEICテストと違って現地で撮影した写真が公式認定書に掲載される

 

スピーキングテストの構成

 

スピーキングテストの構成

 

ライティングテストの構成

 

ライティングテストの構成

費用

10,260円(税込)
※申込締切後、空席がある場合に限り、締切日の翌営業日より期間限定で追加申込が行われます。
12,960円(税込)
※指定期間内に限り、試験日変更、時刻/会場変更できます。
2,700円(税込)
指定期間内に限り、キャンセルできます。
5,000円
ややこしいのでこちらを参考にしてください。

採点

TOEIC S&Wの結果は、各テストとも0点から200点の10点刻みの「スコア」で表示されます。
スコア―に加えて、
Proficiency Level Descriptors(能力レベル別評価)として、TOEIC Speakingでは8段階、TOEIC Writingでは9段階で表示されます。
さらに、TOEIC Speakingにおいては、「Pronunciation(発音)」、「Intonation(イントネーション)とStress(アクセント)」についてもそれぞれ3段階で評価されます。

現状

とにかく費用の設定がややこしく、指定期間の受付で空きが出た場合に追加受付になると値段が何故か高くなります。
日本では人気が無いのに対して、韓国では有名企業で必須のテストとなっている関係で人気があり受験者のほとんどが、韓国で占められています。

 
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